たらればの話し

2019年06月20日

せんだって、ネットニュースの中で気にかかったのでまた妄想をしてみました。

野村総合研究所の発表で、2015年に2030年頃には現在の職場の49%が、AIとロボットでまかなうことが

できるようになるとのことです。

それを、すぐに実施するかどうかはべつの話しなんですけどね。・・・

 

しかし、生産コストの削減を選択するのが企業ですから・・・・

何年か前に以前のブログで書き込んだ、近未来は経済が好況になっても失業率が上がる時代が?

楽観的な考えだとAIやロボットは人間がコントロールすれば人間の味方だと。

一瞬のポイントでみれば、あたっているかもしれません・・・

でも、AIはそこからも進化していきます。

 

インドの有名な経済学者は、資本主義はやがて崩壊すると・・・

国民に機械が稼いだお金を分配して、それを人間が使う(消費)ことによって経済参加する。

 

話しは変わって、ある外資系大手のトップが、100億の人口になったら、20億は火星に移住するとか?

地球人口は80億が作物、食物連鎖の限界らしいそうです?

 

話しがとりとめなくなったのでこのへんで・・・

またの機会は、労働、不動産をからめた妄想をしてみましょう。

令和元年は、第四次産業元年かも。

 

それではまた

ココ住友

AI