経済から見た変異

2020年06月25日

お久しぶりです。

年明けは先の夢に向かう年だったのですが・・・

今回のウイルスでお亡くなりになられたかたには、

謹んで哀悼の意を表します。

 

今日は今後の広く、きわめて浅い経済のもうそうです。

すでに、おきずきの方もおおぜいおられます。・・と思います。

今回の騒動で、経済も大きな打撃が!

むしろ、この騒ぎが収まったあとの経済とは・・・

 

きっと、今までの資本主義経済の歴史はピリオドが打たれたのかもしれません。

過去ブログで、変人あつかいされた話が、少しは興味が出てくる時代が・・・

この時期、衰退の話題ばかり・・・確かにそうです。

しかし、落ち着いた数年後には、おそらく今まで以上に人の労働力はいらない。

そして、人間の意識が大きく変わる!

ある意味、物欲を含めて、欲のない時代がくるのかもしれません。

徐々に景気が上がってきても、その時代は失業率が上がるかもしれません。

 

やはり、AIとロボットにより生産は上がる!失業者に物やサービスを買っていただく。

そうです、消費です。それによって、またAIとロボットは働き出す。

人ではなく、かわりに機械達に課税をかける。そして、消費者に分配する。

 

通帳・マイナンバー・電子マネー、これらのデータをAIが管理すれば・・・

そう、経済の自動運転になり、最終は為替の無い数字だけの国際経済になると良いのかも。

 

それではまた

ココ住友

ココ不動産